「脳が加速する学習法」を学んできました。

先週末、学習法を勉強をするために大阪へ行ってきました。

勉強のテーマは「脳が加速する学習法」。

日本を代表する経営コンサルタントの一人である石原明氏が「枠を外す」「超一流に近づく」「好奇心」と学習法について語る話は、まなび研究所にとっても、腑に落ちました。具体的な事例やご自身の体験を元に語られ、社会で起きていることや必要とされている人材、経済の流れから読み解くなど、グローバルに活躍される経営コンサルタントならではの視座は魅了的で、これからの将来を担う小・中学生に是が非でも聞かせてあげたかった内容でした。

また、氏は「読書を第一とする」ところがあり、こちらもまなび研究所の理念と通じ、私にとってはとても実り多い時間となりました。


さて、途中、スペシャルゲストが登場するサプライズがありました。
これにも会場が湧きました。
ゲストは、世界中の富裕層のご子息ご令嬢が通うスイスのボーディングスクールに籍を置く高校一年生。しかも、前述した「枠を外す」「超一流に近づく」「好奇心」を実践してビジネス(!)を軌道に乗せつつある驚きの高校生。

こういう人を、脳が加速しているというのだな
と、氏が言う「これから活躍できる人」を生で目の当たりにできたことは幸運でした。

この高校生ですが、
大人顔負けの物怖じしない姿勢にど肝を抜かれました。
人間って枠を外そうと思えば外せるものなんだなと、感心させられました。


さて、話を戻しますね。
氏は脳科学者に「頭がやられていない人ですね」と言われた経験があるそうです。
「頭がやられてない人」とは「枠を外す」「超一流に近づく」「好奇心」がある人のこと。なるほど、氏の話を聞いていると様々なお話が出てくるので、枠を感じません。好奇心の塊のようです。

反対に「頭がやられている人」とは、受験勉強を苦行としてやらされてきた人のこと。

塾でも「成績が伸びやすい子」と「そうではない子」には違いがあります。勉強を「楽しいもの」と捉えているか「頑張るもの」と捉えているか。これはお子さんだけでなく、親御さんやご家庭にも言えることだと思います。
「頭がやられていない人」は能力開発を無限に行えるそうです。
もし「頭がやられている人」がいれば、前述した「枠を外す」「超一流に近づく」「好奇心」に意識的に取り組んでいけば、いつからでも脳力開発できるそうです。
これも受験指導をしている立場からすると、とても腑に落ちます。


今月8日(土)に開催する「すぐ実践できる 頭が良くなる21の勉強法」でも、石原明氏のお話と重なる事柄が多々あります。氏のお話をたっぷり聞かせていただいた後だけに、内容がかなり濃くなりそうですから、ご期待くださいね。
まだ申し込みしていない方は、お急ぎください。お見逃しないように(@^^)/~~~



すぐ実践できる 頭が良くなる21の勉強法
http://www.manabikenkyusyo.com/?page_id=10022





★写真は会場の「梅田スカイビル」。

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2017/07/05 Category | blog 



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