言葉と文章のシャワーを浴びて、国語力アップ!

言葉と文章のシャワーをたくさん浴びることって大切ですよね。
豊かな語彙や国語のセンスはこうして身についていきます。

家庭の中で飛び交うボキャブラリーが豊富であったり
本を読む習慣があったりすると、
この中で育ったお子さんはやっぱり国語力が高いです。
そう思うと、家庭環境はとても重要になってきますね。


まなび研究所でもこの取り組みを重視しています。
例えば
小4と小5の国語/作文指導は学年の垣根を飛び越えて、名文にもどんどん触れていきます。また、フラッシュカードやパズル、クイズ、音読、暗唱、書写を繰り返して、言葉と文章のシャワーをたっぷり浴びせることを心がけています。

小学生たちを見ていると、とても楽しそうです。この「楽しい」が鍵になっていると思います。「苦しい」や「がんばる」では身につく量は限られていますから。理論や理屈を抜きにして、楽しく体で国語のセンスを身につけられるようにすると飛躍的に語彙力が付いていくから不思議です。


ちなみに小6は、新聞を使って語彙を増やし思考を広げるトレーニングへと進めています。受験指導も入ってきますから他の学年とは内容が大きく異なります。
例えるなら小4・5で耕した畑に、種を蒔いてグンと成長させるのが小6の指導ですね。

学力の要(かなめ)は国語力です。是非、ご家庭で語彙を増やす工夫をして、お子さんの国語力を高めてあげてください。


参考になる資料があるのでご紹介します。


「ボキャ貧」家庭の子は大体、国語で苦労する
(東洋経済ONLINE 2018/1/11)http://toyokeizai.net/articles/-/204047





2018/02/05 Category | blog 



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