「本の読み聞かせ」を今からでもやるべき理由

本の読み聞かせは、本の世界へ子ども達を誘うのに最適な方法です。
しかも読み方を工夫すれば、瞬間で誘えます。

読み手が聞き手と向かい合い、台詞のト書きを読むように読む。間を置いたり、感情を込めたり。

すると
本を読まない子は、本の世界にたちまち引き込まれていくし、本が好きな子は言わずもがな空想を巡らせながらその世界に浸ります。

私も小学4年・5年の国語の授業では、毎回読み聞かせをしています。
扱う作品を毎回変えるので、「今日はどんな内容だろう?」と、子ども達もワクワクしているようです。


さて、そんな読み聞かせについての記事を見つけたのでご紹介します。

勉強も受験も、本を読んでいないことには始まりません。読書体験はみなさんが思っている以上に重要です。本を読まないお子さんがいらっしゃれば、こちらの記事も参考にしてくださいね。


「本の読み聞かせ」を今からでもやるべき理由
(東洋経済 ON LINE 2018年5月8日より)
https://toyokeizai.net/articles/-/219026



2018/05/10 Category | blog 



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