静大附属浜松中、合格への道 前編














今回は、静大附属浜松中の受験について考えてみます。




平成30年度の入試では、

附属中が浜松西高中等部を超えもっとも高い志願倍率になりました。

合格できる人数は、

男女合わせて32名程度。

極めて狭き門です。

さらに、

浜松西高中等部受験では見かけるような、

軽い気持ちの受験生はいません。

試験問題は難度が高く、

ディベートのような集団面接が二本も用意されており、

学力だけではなく、

話し合い、

プレゼンする力まで求められます。

ですから、

受験に挑むだけでもとても凄いことですね。

今、静岡県内でもっとも難しい中学入試と言えるでしょう。




では、静大附属浜松中に合格するためには

どんな準備をすれば良いのでしょうか。気になりますよね。




受験勉強は?




ディベートの練習は?




そもそも内申点は?




試験問題自体は古典的な形式ですが、

浜松西高中等部とは異なり、

学校の教科書レベルの勉強だけでは全く歯が立ちません。

何をどのように勉強すれば良いのでしょうか?




まずは勉強について考えてみましょう。



静大附属浜松中、合格への道 中編
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2018/05/28 Category | blog 



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