パイロムの威力 幾何学デザインで遊ぶと数学の難問が解ける


まなび研究所には、教室やオフィス、階段の踊り場のいたる所に ”積み木” が置かれています。飾られているものもあれば、遊べるものもあります。なぜって?それはカッコいいからです。




えっ、積み木がカッコいい?




置かれているのは、数学者がデザインした積み木やドイツの建築学校で実際に使用されていた積み木がほとんど。幾何学模様が作れる積み木です。




幾何学模様に魅了される子どもたちって少なくありませんよ。生徒たちには、この幾何学的デザインのカッコよさに感動してもらえたら、というのが私のねらいです。




さて、生徒たちが遊べる積み木として塾で大人気なのが”パイロム”。ドイツのSINA社製。小学生たちはみんな夢中。そのパイロムですが、最近は作られるものがどんどん高度になっています。




上の写真をみてください。なんと小学5年生の男子が作った作品です。すごいなー、よく思いつくなー、と感心させられませんか?








デザイン的に優れた積み木で遊ぶ体験は、脳を刺激し活性化させます。どんどん遊んでもらいたいですね。数学の難問を解くための閃き力が身につきます。それよりも何よりも美意識が育まれます。





2018/12/14 Category | blog 



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