合格を決める ”家庭の10カ条 “


先日、”中学受験では親のメンタルが5割” と題したブログをアップしましたが、何人かの親御さんから賛同の声をいただきました。ありがとうございました。







大学受験、高校受験、中学受験の三つの受験をマネジメントしていて思うのは、断然中学受験が難しいということ。




なぜなら、受験生本人以外の要素が合否に大きく関与してくるから。




その代表たるものが親の存在。
中学受験では、小学生であるお子さんが初めての受験。正直、何が何だかわからない状態で受験勉強に励む子が大半だと思います。




何をしたらいいのか?




どれくらいやったらいいのか?




それでどうなるのか?







だからお子さんにとってはどうしても親が頼りになってきます。
その親がネガティブな発言ばかりしていたらどうでしょうか?




不安がっていたり、威圧的だったり




迷っていたりしたら?




これでは学力はスムーズに身についていきません。
子どもの気持ちを尊重した健全な親子関係を維持しながら受験勉強に取り組むことが合否のカギを握ります。
これは私の20年間の受験指導キャリアから断言できます。







奇しくも4/23に発売された「ドラゴン桜2・5巻」では、”東大に合格するためには親は子どもを信用すること”と、言い放たれています。
本書では ”親が守る「合格10カ条」”が示され、迫力あるストーリーと相まり、心にズシリズシリと響いてきます。受験指導の中で私自身も思い当たることが多々あり、これは言い当てている条件だと思いました。







また、初回限定版として特別付録の読み物が付いています。これが見逃せません。




「合格させる親・不合格を招く親」




ドキリとさせられるタイトルですが、こちらも参考になります。




ドラゴン桜2は、最新の教育や勉強法が学べる漫画です。しかし漫画と侮るなかれ、現場重視、エビデンスありきの最新教育学が並ぶ学べる漫画。まだ読まれていない方は、このGWに手にとってみるのもいいですね。最新の教育学を手にしましょう。







さて、本題に戻りましょう。
受験勉強をお子さん任せにされる方がいらっしゃいますが、私はこの親の姿勢に懐疑的です。
子どもたちの行動を見たり話を聞いたりすると、実際はどうしていいのかわからず困っている様子が伝わってきます。
いつも任されるのではなく、たまには心の声を聞いてもらいたいようですよ。




さて、そのお子さんの心の声の聞き方が学べる講座があります。それはこちらです↓







ただいま、参加者を募集しています。
特に受験生がいらっしゃるご家庭は、ハードな受験勉強期間を通り抜けていくために必要なコミュニケーション法が学べます。
お見逃しないようにしてくださいね。








2019/04/24 Category | blog 



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