勉強をどれくらいすればいいのですか?


勉強をどれくらいすればいいのですか?




この相談は親御さんからもっとも多く受ける質問です。




答えはこちら。




勉強は量ではありません。




この相談をされる親御さんの目的は、きっとお子さんの学力を上げることだと思います。ならば大事なポイントは別にあります。それは「お子さんを理解すること」です。







5/12に開催した「お父さんお母さんのための読書講座」はお子さんのことを「理解すること」が深まる講座となりました。




ある手紙がきっかけで、親子の気持ちのズレが感謝へと変わっていく小説「天使の羽」を読み、感じたところを参加したみなさんでシェア。グループワークも挟みながらお互いの親子関係について語り合いました。そして最後は作者本人から直接解説を受けました。おかげで小説の内容を自分ごととして捉えられ、各々が気づきを得たようでした。







私は塾の仕事を通してよく思うのですが、お父さんやお母さんから理解されているお子さんは勉強がよくできます。
理解されているお子さんは「勉強しなさい」とは言われません。興味が赴くままやりたいだけやります。これが温かい親の眼差しで見守られている。だからよく考えるし、よく挑む。そしてよく伸びる。
どうやら、一点の曇りがなく理解されているお子さんには、これだけやらなければならないという概念がないようです。







お子さんの勉強のことで悩まれている方は、まずはお子さんを理解することから始めてみてはいかがですか?




お父さんお母さんからどこまでも理解されているお子さんはとてもパワフルで、チャレンジャーで、思いやりがあります。勉強はこの上に立つ柱のようにように思います。











2019/05/13 Category | blog 



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