今年の静大附属浜松中の入試を考える

 今年も、静大附属浜松中入試問題の算数は解きやすかったようですね。一昔前までは「算数」が難しく、合否を分ける教科になっていましたが、最近ではその傾向が随分と緩んできたように思います。今まで通り算数に力を入れ試験に臨む生徒が多いために、点差が付きにくいのでしょうね。ならば、どこで合否がつくかと言ったら、合格していく生徒を見ていると、「国語と面接」にあるように感じます。無論、内申点が合否を分ける最優先事項になりますのでお忘れなく。


 次回は浜松西高中等部の入試問題について分析してみたいと思います。ご期待ください。



2014/01/16 Category | blog 



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