浜松北高校や浜松市立高校を目差す生徒が、何よりも先に身に付けたいこととは?

浜松北高や浜松市立高などの難関高校受験を制した生徒たちにその理由を尋ねると、皆一様に同じことを答えるのが興味深いです。


”受験勉強期間に「勉強の仕方」を磨き続けられたことが合格要因の一つでした”


この言葉からわかることは、合否を決めてしまうのは、問題集でもなく、講師でもなく、塾でもなく、勉強の仕方です。

「勉強の仕方」が上手い生徒とそうではない生徒では、勉強量に大きな差がつくことは想像に難くありません。さらに、何をどのように取り組めばよいか考えられる生徒と、とりあえず目の前にあるものから進める生徒では、時間の使い方がまるで違います。

難関校を受験し、合格するには効率よく勉強することが求められます。なぜなら勉強量を重ねなければならないからです。県内はもちろんのこと他府県の過去問を解いたり、その類似問題を解いたり、一番の要である復習に時間もかけたいところです。
さらに、成績が向上していくにつれて勉強の仕方を変えていかなければならないから、自分の勉強方法をアップデート、つまり磨きをかける必要があります。

このように受験生はするべき勉強が多いから、何よりも優先に「効率よく勉強できる勉強の仕方」を身に付けたいのです。

中学生の諸君、もしくはお子さんは成果をあげる勉強法を身につけていますか?



2015/10/05 Category | blog 



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