まなびZOOM









求められることは国語と帝王学


まなび研究所の授業に興味を持ってくださるご家庭には、ある共通の特徴があります。

それは、

ずばり「帝王学」です。

勉強は、「できる」に越したことはありませんが、むしろ今、良い成績をとることよりも帝王学を身につけさせ、10年後、20年後に備えさせたいといった思いが感じられます。

具体的には、語彙を増やすこと、新聞を読むこと、思考を広げること、議論すること、時間の使い方、判断の仕方、勉強の仕方など、国語をベースとした思考法をまなび研究所に求めてこられるところがあります。


私自身もまなび研究所で教鞭に立つ教育者であると同時に経営者でもあります。
だから勉強したことを将来の子供達の人生の糧、言うなれば「稼ぐ力」「相手の気持ちを慮る力」となるように
学習指導に努めていますから、授業は帝王学的な要素が多分に含まれていると思います。

まなび研究所の「読むこと、書くこと、考えること」を基本理念とした国語中心の授業では、文学作品や現代小説をはじめ、新聞を使い、社会情勢を読み解き、自分には何ができるかを議論し作文を書かせています。

ホームページやブログからもまなび研究所の想いが伝わるのでしょうか、私どものところには「授業を受けたい」と県外や海外からのお問い合わせも少なくありません。
その熱いお話に耳を傾けると、次のことが聞こえてきます。


それは、子育てにおいて軸となる考え方と言うのでしょうか。
3つに集約してみると

①積み上げ型の学習
②センターピン理論
③投資 or 浪費

といった考え方です。
詳しくみていきましょう。





① 積み上げ型の学習


本や新聞をよく読み、語彙を増やし、思考を広げ、世の中を読み解けるようになることに価値を見出しています。本を読むことは、すぐにテストの結果に結びつくものではありませんが、コツコツ積み重ねていくところに豊富な語彙力、盤石な思考力を築き上げます。
そして、そのことをよく理解されています。
ビジネスでは、単独の大きな仕事よりも、量は少ないけど積み上がる仕事の方が、長い目で見ると大きな成果をあげています。勉強にもビジネスにも共通する考え方です。





② センターピン理論


「絶対外してはいけないセンターピンが何かを知らないと、成功はない」という思考はとても大事です。
なぜなら、国語の長文問題では要約にあたり、数学の証明問題では問題を解くための着眼点になるからです。
いわば本質を見抜く力です。
過去問では「何を受験生に問うているのか?」これを見抜くことができれば、攻略方法が掴めます。
ビジネスでは「何から始めれば、仕事がうまく進むか」が常に求められます。
このように「センターピン理論」は、勉強や仕事など生活の様々な場面で活用できる思考法です。
中学生のうちから「センターピン理論」に磨きをかけていったら、どんな大人になるか想像してみてください。





③ 投資 or 浪費


「積み上げ型の学習」や「センターピン理論」は、学習の本質をつくため「投資」と考えることができます。
例えば、読書。
読めば読むほど、今までの自分が知らなかった世界に触れるため、どんどん思考が広がっていきます。
そしてその本に一本線を引いてみる。筆者が伝えたいことは何なのだろうか?と考えを巡らせ、線を引く箇所を
一本に絞り切ることを、読書するたびに行なっていれば、立派な「センターピン理論」が身につきます。

この力を鍛えることがテスト、受験にも、ひいては社会で生きていくことにも役立ちます。
つまり、一生ものの学力といえます。
この学習こそが投資です。

一方、暗記ばかりの勉強やテクニック中心の勉強、目的のない勉強などはその場限りになりがちな学習。
これでは時間とお金をかけても実になりにくく、あとに残るものもない。つまり浪費と捉えられます。
「浪費」よりも「投資」という観点でお子さんに学習を与えているほうが、費用対効果が高く、応用が効き、賢明です。




このように
勉強を通じて、お子さんに帝王学を身につけさせたい方々が世界中にいらっしゃいます。
これからの時代、いやすでに始まっている時代では、帝王学こそ必要な思考力だとまなび研究所は思います。





遠く離れていても受けられる テレビ電話で学習指導


インターネットがインフラの一部となった現代では、学習塾との付き合い方も変わってきているようです。

「塾に通わない」選択をされる方々を耳にする機会が増えてきました。
では、どうしているのでしょうか?

答えはテレビ電話です。

テレビ電話は、ネットに繋げられる環境さえあれば、その場で授業が受けられます。テレビ電話で先生と回線を繋げば、そこで授業が成り立ちます。もう、わざわざ、塾に通う必要もありません。

このテレビ電話も日進月歩です。一昔前にあった通話中に途切れるような心配もなくなり、キレイな音声、キレイな映像でとても快適に利用できる時代になりました。

受けたい授業があれば、地域を超えて、国境を越えて受けられます。
この便利なツールを利用されているご家庭が増えてきているようです。





テレビ電話とのマッチングが抜群に良い

まなび研究所がリアルで行なっている通常授業は、大小の様々なトレーニングの集合体です。
ゆえに、トレーニングを小分けして単独で行うことが可能です。

この小分けされた短時間のトレーニングがテレビ電話と相性が良いのです。
画面の前に座る時間が長いと、途中からどうしても集中力が低下します。その点、短時間のトレーニングならば集中は持続します。この授業を1回、2回、とコツコツ取り組むことによって、学んだことの定着が促されていきます。





新聞とマネジメント

テレビ電話を使った講座を「まなびZOOM」と名付けました。
ここでは、一回の授業が二つのトレーニングから形成されています。

講座 身につく力
新聞
コラムトレーニング
語彙力、要約力が身に付き
社会情勢がわかるようになります。
学習
マネジメント
短い時間で効率よく成果をあげる勉強方法が身につきます。
個人セッションを通して目標達成へと導きます。

この二つは、それぞれリアルの講座中に行なっているトレーニングです。
二つを合わせることにより、さらに成果をあげられるように工夫しました。
まなび研究所オリジナルの講座のため、ここでしか受けられません。
塾長古橋が担当しています。





講座


講座 内容 時間
新聞
コラムトレーニング
新聞コラムを読み
筆者のもっとも伝えたいところに
一本、線を引く指導
約10分間
学習
マネジメント
勉強の仕方
スケジュール管理
を指導
約10分間
計20分間程度





料金

20分間程度/一回 10,000円
入塾金 15,000円
※上記金額に別途消費税をいただきます。

smallpdf印刷用:まなびZOOMについて







お問合せ・お申込み

お問合せ・お申込みは、まなび研究所へお願いします。
電話は対応できる時間が限られてますのでご注意ください。

メール voices@manabikenkyusyo.com
24時間受付
電話 053-456-4070
平日午後2時〜5時迄の受付