もっと国語力!






本当の国語力とは?




これからの時代に求められることは

グローバル化やAI(人工知能)の中で、将来子供たちを取り巻く環境は確実に変化することが予想されます。
ここでキーワードとなるのが、論理的・批判的・創造的な思考力と表現力です。
新しい大学入試と学習指導要領を例に、具体的にはどのようなことが求められるのか見てみましょう。


大学入試改革では

2020年度より、現在のセンター試験に代わって「大学入試共通テスト」が始まります。国語・数学では記述式問題を導入予定です。これまでのような知識・技能に加えて、思考力・判断力・表現力を問う方針で問題の検討が進められています。
<モデル問題例>

国語の記述式モデル問題例では、複数の資料と会話文を読み取って答える問いが出題されました。ここで求められるステップは以下のとおりです。
1「資料を読む」複数の資料を読み取る
2「考察する」論理的に根拠を引用する
3「言葉で表現」120字で表現する


新学習指導要領では

文科省が公布した新しい学習指導要領では、物事を筋道立てて考えること(=論理的思考力)や、自分の考えを言葉にして伝えること(=創造的表現力)の育成が示されています。また、情報の扱い方についての項目が新設され、原因と結果と抽象といった考え方や、情報の比較・関係付けなどの能力の育成が示されました。


これからの高校入試はどうなるの?

過去10年間の作文課題に着目しても、資料読み取り型や文章読解型の出題が全国的に増えつつあります。
さらに、学習指導要領改訂を受けて、
1 資料読み取り問題
2 記述問題
3 自分の考えを書く問題
といった思考力・表現力を求める問題が、ますます増加することが予想されます。
「国語読解記述と作文」なら論理的に考え、伝わるように表現する力を身につけられます。

1 4つのプロセスで、考える力と書く力を育成
2 小学6年生から中学3年生まで、段階的にレベルアップする仕組みです。
3 資料を批判的に読み取って書く演習ができる(中学生)





国語読解記述と作文(小6)



ねらい

・小学生で身につけたい論理の仕組みを基礎から育成
・基本的な論理作文を書けるようになる
・自分の意見を人前で伝えられる
・集団で議論ができる
・身近な社会情勢が理解できる
・中学入試レベルの国語読解問題ができる

身につく力

・基本的な表現や言葉の使い方
・論理的思考力の基本として、因果関係・具体と抽象・対比という3つの論理の仕組み
・学校の課題として出されることの多い読書感想文の書き方
・長めの文章を読み通す力
・国語読解問題の解き方

到達目標

・300字程度の論理作文
・人前で簡単な議論ができる
・中学入試の国語読解問題で8割以上の正答率

レベル

・浜松市内の中学入試すべてに対応(静大附属浜松中、浜松西高中等部、浜松日体中の入試問題など)
・高校入試改革に対応




国語読解記述と作文(中1・2・3)



ねらい

・根拠・具体例を挙げて、説得力のある文章を書ける
・資料を客観的に読み取って考察を書ける
・資料を読み取って自分の意見を書ける
・建設的な意見でディベートができる
・人を魅了するプレゼンができる
・社会を見る目を養う
・社会情勢を理解し、自分の意見を書ける

身につく力

・身近なテーマを用いて、伝わる文章の書き方
・言葉や社会に関わる身近な資料を読み取って、考察を文章にまとめる書き方
・書く材料を事前に整理する「思考整理シート」を設け、頭を整理してから作文を書く方法
・棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフなどの資料の種類や、比較・考察の基礎
・グラフや図・当初・文章など、様々な資料を読み取って考察し文章にまとめるという、全教的に必要な力
・一般的な目線(大人目線)で社会情勢を批判する力
・筆者の伝えたいことを見抜く力

到達目標

・120字程度のテーマ型作文
・240字程度の資料考察文

レベル

・難関公立高校入試に対応(浜松北、浜松西、浜松市立、浜松南理数など)
・全国の高校入試改革問題に対応
・2020年度大学入試改革に対応




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