まなび研究所のミッション




MISSION:ミッション


人間は生きていくなかで、多くの学ぶ機会に遭遇します。

学んだことをいかに自分のものにするか。それには創造力、挑戦力、継続力が必要 です。これらの力は一生の財産であり、生涯にわたって自分を支える力でもあります。一生の財産を身につけるためには、学ぶことを楽しむことです。楽しむことができれば、創意工夫の力も、挑戦する力も継続力も、どんどん身についてきます。

まなび研究所では、主役である生徒の立場になり、学ぶことが楽しい授業を第一としています。生徒達が学んだことを一生の財産として、将来社会で活躍する人材の育成にも力を入れています。

浜松は優秀な工業都市です。世界に名を轟かすグローバル企業のいくつかは、この地域から始まっています。「ものづくりの得意な人たち」が多く住む浜松には、潜在的に器用な子どもがたくさんいるはずですから、教育をもっとスケールの大きなものとして捉え、全国や世界を見据えて指導していきたいと考えています。

浜松は将来世界をリードする子どもたちが住む地域。きっと世界を変えてくれるはずです。未来に羽ばたき、可能性が無限大にある生徒達を、浜松から送り出すことが私たちのミッションです。




REPRESENTATIVE:代表紹介


Stevie WonderとMarvine Gayeを毎日聴いていた少年期。
アメリカに憧れ、学生時代は英語ばかり勉強していました。

当時、アルバイト先の外資系プレミアムアイス店で、人生を変える出会い。
売上率全国第1位を3期連続で獲得した、カリスマ店長大島氏の元で学んだ「他がためにの精神」が、今の自分を作る土台となった。

社会人デビューは旅行会社で、学校班に配属。
中学校の修学旅行から、職員旅行、先生方のプライベート旅行まで
日本全国を駆け回る。

その後塾業界へ。学習指導・受験指導・教室運営など通して経験を積んだ後、1998年に独立。
小中学生の家庭教師として、浜松市内を奔走する。

2年後、人生経験を生かし「もっと本読もう、もっと学ぼう、そして世界を変えよう」を、学習指導の本質とした塾を立ち上げる。

時は2000年、これがまなび研究所の誕生です。

2006年には、まなび研究所を現在の場所へ移転し、2013年から講演活動をスタート。
親御さん向けのセミナーや、起業家や学校での講演も行う。
毎年生徒さんからいただく感想文に、目頭を熱くし更に仕事に励む。

2014年、法人化へ。株式会社まなび研究所に社名変更。

同時期、インターネットラジオ番組のポッドキャスト「教育相談 塾長に訊こう」の配信を始め、現在は「ホッと一息 古橋和久のまなびCafe]で、教育情報をお届け中。

2016年からは「教育のまち 地域貢献プロジェクト」を立ち上げ、勉強方法をレッスンするプロジェクトを開始し、地域貢献活動にも取り組んでいます。

まなび研究所では、「書く力」「表現する力」「ディベート力」「論理力」「帝王学」を中心として、中学入試と高校入試の指導を通して、未来を担う子供達の育成に喜びで努めております。


株式会社まなび研究所
代表取締役 古橋和久

好きなこと:積み木デザイン、美術館巡り、田んぼ鑑賞、夕焼け撮影、読書
座右の銘:入我我入



STORY:ストーリー


<旅行会社で国語の問題を解く>

私は、小・中学生の頃、国語が苦手でした。

本を読まなかったからです。

本を読まなくてもそこそこ勉強はできたのですが、
高校入試のときに深刻な問題に出会いました。

国語で得点できない。

高校生になると
問題はさらに深刻になりました。

得意科目の英語でも、得点できなくなりました。
単語の意味を調べようとして辞書を引くのですが
そこに書かれている日本語の意味がわかりません。
もう、中学生のときのような簡単な意味の単語ではありません。
覚えなくてはならない単語の量も段違いに多いです。
気合と根性で取り組む勉強では用をなさなくなりました。

時は進み、社会人になったときのことです。
私は旅行会社に就職しました。

これから仕事を頑張るぞー!と意気込んでいたある日、
そこで事件が起きました。

上司と同行してお客さんの元へ行ったときのことです。

お客さんと話が噛み合いません。

帰りの車の中で、上司が言いました。

「お前、国語ができないだろ」

そして、続いた言葉に絶句しました。

「相手の気持ちが読めない。だから仕事にならん」

そして、旅行会社の社員にも関わらず、翌日から国語の問題集を渡され、社内で問題を解くトレーニングが始まりました。

国語ができないと、仕事ができない。
この時、本当に国語力の大切さを痛感したのです。


<深夜の古本屋>

本を読むようになったのはこれから数年経ってからのことです。
仕事に行き詰っていた頃、
何かヒントを得たいという気持ちから
仕事終わりに古本屋さんに行くようになっていました。

そんなある日、自己啓発書のコーナーを眺めていると、
一冊の本が目に留まりました。

「船井論語」

早速手に取り、開いてみると、そこには人生訓や物事の道理、原理原則などがいっぱい書かれていました。
その一つひとつが当時の自分には新鮮で、どれも自分のしていることとは反対のことばかり。
だから上手くいかないのか、ひとりで得心し、グイグイと本の世界に引き込まれました。

この本がきっかけで本を読むようになりました。

今では、年間300冊の本を読むほど、すっかり読書好きになってしまいました。
そして、読めば読むほど、知識や考え方が増え、自分が想像できる世界が広がっています。


<なぜ国語の勉強時間が少ない?>

学習塾の業界に入った時に感じていたことがありました。
それは、国語の勉強がないがしろにされていたことです。
数学や英語には、多くの学習時間を割くのですが、国語にはほとんど割かない。

小・中学生に勉強を教えていても、
ろくに考えもせず、すぐに解法を求めてきます。
なかには勉強は暗記をすることだと錯覚している受験生もいました。
考えることをしない小・中学生を見ていて、こう感じました。

「国語力をつけないと、俺みたいに苦労するぞ」

自分が社会で役に立たないとわかった時のあの衝撃は、一生涯忘れることはできません。
自分と同じような苦労を、これからの将来を担う子供たちにさせたくはない。
自分は勉強と社会を繋ぐ仕事をしたい。

日に日に強く思うようになっていきました。


<まなび研究所、誕生>

この頃、アメリカの社会派アーティストのメッセージに背中を押されました。

「Read more, Learn more, Change the globe」

「もっと本読もう、もっと学ぼう、そして世界を変えよう」

人生は「学ぶこと」が必要である、と
子供達に伝えていたアーティストと私は、奇しくも同じ思想でした。

子供の将来を思う姿勢、
社会を良くしたいという決してブレない精神。
自分が学習塾を通して、やりたかったことと同じであると気づきました。

「もっと本読もう、もっと学ぼう、そして世界を変えよう」
このメッセージは、何があっても伝え続けていくことを決意。

これがきっかけになり、自分の塾を立ち上げ、まなび研究所が産声をあげました。



COMPANY PROFILE:会社概要


社名

株式会社 まなび研究所

所在地

〒432−8018 静岡県浜松市中区蜆塚4-4-16
TEL 053-456-4070 / FAX 053-456-4170

設立

2014年6月2日(開業 2000年7月14日)

資本金

100万円

役員

代表取締役 古橋和久

事業内容

学習塾
教育相談
講演研修
教育のまち 地域貢献プロジェクト



ACCESS:アクセス





株式会社まなび研究所
〒432-8018 静岡県浜松市中区蜆塚4-4-16
TEL 053-456-4070