まなびBASIC

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勉強の仕方を教えてほしい

この質問は塾に寄せられるもっとも多い質問です。
お父さんやお母さんから見て、わが子の勉強の仕方がなってないと思われているようですね。
時間の使い方、練習量、覚え方、ノートのまとめ方など、気になるポイントはいくつもありそうです。しかし、そんなわが子の取り組みが気になるお父さんやお母さんは、どんな方法が正しいのかわが子に教えられず、もどかしい思いをしていらっしゃいませんか。



成果を上げられない中学生の特徴

成績を上げられない中学生の勉強方法を調査していくと、いくつかの共通項が見えてきます。

<成果を上げられない中学生の特徴>
・練習量が足りない
・時間をかけすぎている
・目の前にあるものから始める
・一貫性がない
・目標がない

これでは成果が上がらないのも無理はありませんよね。さらに悪いことにこれらを改めないため、挙げ句の果てには勉強が嫌いになってしまいます。

では、どうしたら「成果を上げられる中学生」になれると思いますか?



中学生のための7つの成功術

成果を上げられる中学生の勉強方法を調査していくと、7つの共通項が見えてきます。

<成果を上げられる中学生の特徴>
・少ない時間で大きな成果をあげる
・目的意識がある
・得意な教科は一番を取ろうとする
・相手の気持ちを考える思考癖を持つ
・勉強に全体性がある
・自己分析をしている
・勉強方法をアップデートしている

いかがでしょうか。これならテストで目標点数を取り、受験も志望校に合格していきそうですよね。彼らには常に成長しようと進化している特徴があります。



高校入試の問題は7割〜8割が基礎基本


静岡の高校入試の問題は7割〜8割が基礎基本の問題で構成されていることをご存知でしょうか。
この割合を点数で表せば175点〜200点です。


250点満点で基礎基本がそんなにも占めているんだ!と、
驚かれた方も少なくないでしょう。

続いて、もっと驚く話をしますね。

この得点(7割〜8割)でどこの高校に合格できるかということですが、
様々な入試資料をまとめるとこのような感じになります。


浜松南高 = 180点
浜松市立高 = 200点


これは過去5年間の入試資料の平均を出しおよその数で表した点数です。
これを見ると、
人気があり倍率が高い浜松市立高が200点あればほぼ合格できることになっています。
これは進路指導のおよその目安でもあります。


ここで、
えっ!と思われた方は鋭い。

この点数は基礎基本問題の点数です。
つまり、ほぼ基礎基本問題だけで合格ラインに到達できてしまうのです。

まとめると
基礎基本を徹底的に身につければ、人気がある浜松市立高校に合格できてしまうということになるんです。



実は基本ができていない


実は、すべての科目で基礎基本問題の得点数が低いのが高校入試の現状。


たとえば、
「10以下の素数をすべて書きなさい」という問題では正答率が37.4%、
「『50回目の』となるように、fiftyを正しい形に直し、英語のつづりで書きなさい」の正答率は18.0%と、
これらは他県の例ではありますが、
基本問題ができない現実は
静岡県も例外ではありません。


実は高校入試で、点数が取れるはずの基本問題ができていないと、
県教委が公表している入試結果データから読み取れてしまいます。
ということはここで差がついているのです。
上位校と呼ばれるような学校ほど、
基礎基本問題の結果が合否を分けてしまいますから
確実に得点できる能力を身につけていきたいですね。



中学校の定期テストも同じ


中学校で行われる中間テストや期末テストの定期テストも同様で、
8割近くが基礎基本問題で構成されています。
一般的な公立中学校であればほぼこの割合です。
なかには、テストを作られる先生や学校によってこの割合に例外はありますが、
8割理論が当てはまると言っていいと思います。
なかには9割を超えるような定期テストも存在しますから、
基礎基本問題をできるようにすることが
どれだけ大切なのかお分かりいただけるのではないでしょうか。



「まなびBASIC」は勉強の仕方が身につく講座


ここまで読んでいただいた方なら
「200点を取りたい」「浜松市立高校に合格したい」という目標は、決して難しいことではないと、
実感してくれていると思います。
基礎基本の勉強を徹底的に行えば人気校にも合格できてしまうのです。


数学や社会、それぞれの科目に合った基礎基本の勉強の仕方がありますが、
絶対に言えることは「反復練習」です。

例題で解き方を覚え、あとはひたすら反復トレーニングをすること。
しかし、
根性でひたすら反復練習をしていても成果は上がりません。

なぜでしょうか?

それは、やってはいけない方法、つまり落とし穴があるからです。

そこで、そのようなことが起きないように
時間の使い方、教材の使い方、目標設定の仕方などを指導していくのが
「まなびBASIC」です。

「まなびBASIC」は、いわば勉強の仕方が身につく講座なのです。



「まなびBASIC」の進め方


国語、数学、英語、理科、社会の基礎基本を鍛錬する講座。
まなび研究所が16年間の指導実績の中で培ってきたトレーニングのうち、
基礎基本を身につけることに特化した講座。


講座内容は、生徒自身がどの教科のどの単元を勉強するのかをコミットさせ、
90分間の反復トレーニングに取り組みます。
途中、進捗状況を確認しながら、
わからないところがあればその都度質問に答えていきます。

そして最後が大事。
授業の終わりは反省です。
自分が「できたこと」「できなかったこと」「次回はどうするのか」を自己分析。
この自己分析が次回の勉強内容を決め、勉強の仕方をより良いものへと変えていきます。

また、半年に一度「シェア会」を開催することにより
周りのみんなから刺激を受けることができます。

自分の勉強方法で成功した方法や失敗した方法をみんなの前で発表。
これをみんなでシェアしていくことにより
各々が勉強への意識が高まり、やる気を高めていきます。

言うなれば炭火と同じです。
一つで燃えているよりも二つ三つと合わせれば、
より熱くなり長時間燃え続けられるようになります。

一人で行う勉強よりも学びは断然に多く、
シェア会を開催した後は、
全員の勉強方法がアッップデートされていきます。



「まなびBASIC」の内容について


まなびBASICは、レッスンする教科を選択できるようにしています。


例えば、
・英語は他塾さんで勉強しているから、『数学・社会・理科の3教科』を勉強したい
・理数系の勉強に集中したいから『数学・理科の2教科』
・『社会の1教科』だけにしたい
など、得意不得意や志望校など学習目的に応じて教科を選択できるようにしています。
もちろん5教科すべてレッスンすることもOKです。

教科を選択できるため、部活動で忙しい中学生も
自分のペースに合わせて勉強が進められます。


「まなびBASIC」で勉強の仕方を身につければ、家庭での学習も効率が上がります。








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