2020年1月11日 中学入試直前 親も子も”タイガーウッズ理論”を実践
























2005年に行われたあるトーナメントでゴルファーのタイガーウッズは優勝を争っていました。



相手が外したら優勝が決まる場面で、なんとタイガーは敵のパットを







”入れ!入れ!”





と強く念じました。



結果は、ライバルがミスをしてタイガーが優勝。



外せ!と思えば、自分の焦りにつなかったかもしれません。入れ!と思えたから、冷静でいられたのでしょう。



人の失敗ではなく、成功を願う想いが勝利の女神を振り向かせました。これが「タイガーウッズ理論」と呼ばれているエピソードです。





このエピソードが受験生に役立ちます。



ここまで受験勉強に励んできたライバルに対して、試験会場で相手を蔑んだり、失敗するように念じているようでは、そもそも合格できそうにありません。







”ここまで頑張ってきたのだから、お互いベストを尽くそうね!”







と祈りたいところですね。



ライバルを讃え合いながら、相手の成功を祈る。これこそが、お子さんが受験する静大附属浜松中や浜松西高中等部が求める人物像です。



親も子もタイガーウッズのように相手を讃えながら、試験当日を迎えましょう。








2020/01/10 Category | blog 



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