自ら学ぶ子に育てる家庭学習のコツ


小学生の低学年の頃はお子さんの学力がよく見えないものです。



しかし4年生くらいになると、





「以前(低学年の頃)はできたのに…」





「算数が分からなくなってきた…」





「勉強についていけなくなった…」





と、急に気付くようになります。





実は、突然できなくなったのではなくて、低学年からの積み重ねが顕在化しただけなのです。



中学受験指導する立場から言わせてもらうと、「本を読むこと」と「考えること」、そして「論理的な会話」を低学年のうちからどれだけ取り組んできたかで、学力の基礎に差が生まれます。その学力が顕在化し始めるのが小学4年生なのです。



低学年は教科書の内容が簡単です。だから、お子さんが勉強のことで困る様子を見せることはあまりありません。このとき親はテストの点数に安心するのではなく、「本を読むこと」「考えること」「論理的な会話」に取り組めているかを気にしてほしいです。
すると、この間に「学力の基礎」という名の根はグングン伸び続けて地中に根を張り、小4になる頃には立派な芽を出せるようになります。





さて、教員をされていた時に



”低学年の取り組みが高学年に大きな影響を及ぼすこと”



に気づき、今、お母さん方に家庭教育の在り方を伝える活動をされている方がいます。中島夕子さんです。



私もお話を伺ったのですが、本を読むことを第一とするまなび研究所の哲学と通ずるところが多々あり、納得してしまいました。
すべての学年を指導されたご経験のある元小学校教員だけにお話に説得力があります。特に「親子の会話」と「音読」については造詣が深く、その手法と効果には中学受験に合格するご家庭にも通ずるものがありました。



私も自身の書籍に「会話」と「音読」の大切さを説き、身につける方法を記しましたが、中島さんは私にはない特別な手法をたくさんお持ちでした。



このブログを読まれている皆さんの中に、低学年のお子さんをお持ちの親御さんはいらっしゃいませんか?



是非とも、中島さんのもとで学んでもらいたいです。
家庭教育の大切さや、今やるべきことだけでなく、この先に何をすべきかも知ることができます。
新時代を生きるには、「自ら考え、行動する力」が必要です。中島さんというパートナーと一緒に、新時代に対応した子育てを学ぶことに価値を感じます。



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中島さんと私が「会話と音読と国語」についてトークセッションを行う予定もあります。私自身も楽しみにしていますが、一人でも多くのご家庭のためになれば、と言う気持ちで準備を進めております。詳細は決まり次第、このブログ上でもご案内させていただきます。お楽しみに。








2020/11/07 Category | blog 



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