もっと、本を読もう。10月は「読書月間」 。










読書の秋と言われる10月、今年も各地で読書週間などのイベントが行われるようですね。今年度は、まなび研究所でも10月を「読書月間」とします。





<目標>
10月に本を5冊読む







10月に本を5冊読む



文庫新書児童書
中学生
小6
小4・小5




「読書月間」の趣旨は、限られた期間に集中して読書し読解力を身につけることです。



そのため、無理ではないけれど、ちょっと努力が必要かも?と思う冊数を提示しています。



また、好きな作家や、似たような内容の本ばかりを読んでいてはトレーニングになりません。文庫と新書の両方を読んで読解力を鍛えることを趣旨とします。小4・小5が新書を読んでも構いませんが、あまり現実的ではないため、児童書とさせていただきました。





<文庫・新書・児童書の違い>



文庫148mm×105mmの廉価版単行本
小説やノンフィクションなど、
あらゆるジャンルの古典・人気書の内容をそのまま小型にしたもの
新書173mm×106mmの教養本
学問の解説や入門的な内容であることが多く、少し専門的
児童書小学生を対象にした文学作品




最初は「こんなにたくさん読めない」と思っていても、目標に向かい続けているうちに、一冊、二冊と読み終えていきます。たくさん読むことで、読むスピードが上がり、理解が早くなったり想像力が広がったり、語彙が増えていったりして、本を読む質が向上していきます。気付けば読解力が鍛えられています。





<期間>
10/4(日)〜10/31(土)





ぜひ、この機会に自分の限界を超える読書に挑戦してみましょう。



読書月間の開始は10/4(日)からです。今から読む本を決めて準備しておきましょう。





「読書月間」は、本の冊数を強制するものではございません。いつもより積極的に読書する月間として取り組んでいきましょう。