高校生コンサルティング

複雑化する大学入試と、現代の高校生に求められる力
現在の大学入試は、かつてのような「一般入試で一発勝負」という時代ではありません。「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」、そして多様な科目選択が可能な「一般選抜」など、入試方式は多岐にわたります。
さらに、どの方式を選んだとしても、単なる知識の暗記だけでは通用しません。大学側が強く求めているのは、社会課題に対する深い理解と、正解のない問いに対して「自らの意見を論理的に構築し、伝える力(小論文や面接)」です。もはや「とりあえず頑張る」といった気合や根性の精神論は、受験において全く機能しなくなっています。
だからこそ、高校生に必要な「戦略」と「教養」
無数にある入試の選択肢から、「自分にはどの戦術が合っているのか」「将来、社会でどう活躍したいのか」を自己分析し、最適なルートを選ぶことは、高校生が一人で行うには非常に困難です。 この新たなステージを自らの力で切り拓いていくためには、最新の入試動向を俯瞰し、生徒の適性を見極めて最適な進路へと導く「プロの相談相手(コンサルタント)」が不可欠です。
同時に、小論文や面接に対応するため、世の中の出来事に対して当事者意識を持ち、社会の構造を見抜く「本物の教養」を日常的に鍛えていく必要があります。
そこで私たちの「高校生コンサルティング」では、彼らが自分を知り、自分で決められる力を育てるための【2大プライベート・セッション】に特化してサポートを行います。
プライベートセッション
① 大学受験を見据えた「学習コンサルティング」
現在の適性や強み、将来の目標から逆算し、総合型選抜、学校推薦、一般入試など多様な選択肢のなかから、彼らに最も適した「大学受験の戦略」を共に練り上げます。
目標が決まれば、定期テストや模試に向けた日々の学習計画(PDCA)の策定と振り返りをマネジメントします。「なぜできなかったのか」を環境や他責にするのではなく、内部要因思考を用いて客観的(メタ認知)に分析させ、今やるべきことを極限まで絞り込みます。忙しい高校生活で限られた時間をやりくりし、短い時間で成果を上げる「レバレッジが効いた勉強方法」を定着させます。
② 朝日新聞「天声人語」を用いた国語読解プライベートレッスン
大学入試の面接や小論文において合否を分ける、「社会に対する関心」と「自分の意見を述べる力」を鍛え上げます。題材には、実際の大学入試問題としても頻繁に出題される朝日新聞のコラム「天声人語」を使用します。
事前の予習は一切不要です。毎月、その週の社会情勢を反映したコラムをその場で共に読み解きます。ただ文章を読むだけでなく、「なぜ今、この記事が書かれたのか」「背景にある社会課題は何か」について、私と1対1で真剣に議論を交わします。親御さんや学校の先生とは違う「斜め上の大人」との知的な対話を通して、社会を見る確かな目を養います。この経験が、やがて本番の入試で圧倒的な差を生む力となります。
| コンサルタント | 代表 古橋和久 |
| 内容 | ・学習コンサルティング ・国語読解プライベートレッスン |
| 頻度 | 月1回・45分(オンライン) |
| 月額 | 22,000円(税込) |
| 定員 | 毎月3名様限定 |
まずは大学入試への準備。そしてビジネスでも社会でも活躍し、世のため人のためにアイデアを生み出せるリーダーへ。
毎月3名様限定。まずはお気軽にご相談ください。
