【まなび研究所 小6受験生】オンラインセミナー「面接官の心に届く志望理由」」

まなび研究所は、志望理由を
「10年後、20年後の自分」から考えます。
将来、社会でどんな役に立ちたいのか。
そのために、なぜこの学校で学びたいのか。
令和8年の入試でも、浜松西高中等部・附属浜松中の両方で、志望理由が聞かれました。
このセミナーでは、面接官の心に届く志望理由を、書くときも、話すときも使える形でお伝えします。
対象
- 浜松西高中等部を受験する小学6年生
- 静岡大学附属浜松中を受験する小学6年生
保護者の方も、ご一緒にどうぞ
こんな方へ
- 子どもに「どうしてその学校なの?」と聞いても、言葉が出てこない
- 子どもの志望理由が、どこかで聞いたような言葉ばかりになってしまう
- 書いた志望理由を、本番で自分の言葉として話せるか心配
- 面接で何を聞かれるのか分からず、何から準備すればいいのか手がつかない
練習しないまま答えると、こんな志望理由になりがちです
- 「レベルが高い学校だからです」
- 「部活動をがんばりたいです」
どちらも、「今」のことだけを語った答えです。
受験は、その先にある「10年後、20年後の自分」への通過点。
まなび研究所はこれまで、受験生一人ひとりの話を聞きながら、その子の思いを、面接官に届く言葉にしてきました。
将来の姿まで見据えた志望理由は、面接官の心に届きます。
セミナーでお伝えすること
1そもそも、志望理由には何を書くの?
「なぜこの学校なのか」を、何から考えればいいのか。紙に書くときも、面接で話すときも使えるように、はじめの一歩から順番にお話しします。
2言葉の選び方で、志望理由は変わる
同じ思いでも、言葉の選び方ひとつで、伝わり方は大きく変わります。まなび研究所が受験指導で磨いてきた「伝え方の型」で、面接官の心に届く志望理由に仕上げます。
3令和8年の入試で、実際に聞かれたこと
浜松西高中等部・附属浜松中の面接で、実際に聞かれたことを紹介します。浜松西高中等部では、1日目の適性検査のあとに「面接カード」を書きました。その準備もお伝えします。受験を終えた小6生たちは「落ち着いて書けた」と話してくれます。
開催概要
| 日時 | 10月24日(土)18:00〜19:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 10月18日(日)までのお申し込み 1,000円(税込) 10月19日(月)からのお申し込み 3,000円(税込)3,000円(税込) |
| アーカイブ | あり 10月31日(土)までご覧いただけます |
| お支払い | クレジットカード |
| 申込締切 | 10月23日(金) |
- 当日参加できない方も、アーカイブでご覧いただけます
- 受験会員・受験コンサルティング会員の方は、お申込み・参加費とも不要です
塾長 古橋より
自分で考えた志望理由は、面接の答えになり、ここからの勉強の力にもなります。
本気で書くと、何のために勉強するのかが、はっきりしてきます。すると、11月、12月と、勉強がどんどん好きになっていく。これまでと同じように時間を使っている勉強が、本当に意味のある勉強に変わっていくんです。
「ここを、きちんと理解しておきたい」
「この問題は、自分の力で解けるようにしたい」
そんな気持ちが、自然と出てきます。自分で決めた目標だからこそ、一つひとつの問題に、ていねいに向き合えるようになるんです。
分からないところを、ひとつずつ自分のものにしていく。いつ解いても8割、9割は取れる。その積み重ねが、本番への静かな自信になります。
志望理由をはっきりさせた子は、ギアが2つも3つも上がります。けれど、力みはありません。気持ちがぶれず、穏やかで、静かに心に期するものがある。まわりと競うのではなく、自分のやるべきことに向かっている。結果は、あとから自然についてくる。そんな落ち着きが、表情から伝わってくるんです。
それくらい、変わります。
だからこそ、ここで本気になってほしい。このセミナーは、みんなに受けてほしいと思っています。
塾長 古橋和久 著(note)
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【静岡大学附属浜松中 2027年春受験用】過去問の教科書
