2027年度 新年度説明会
Read more, learn more, change the globe.
2027年度(2027年3月スタート)
新年度説明会
点数の先にある力を、
考える1年に。
お子さんの10年後から逆算して、
来年の1年をどう過ごすかを考える45分です。
小学生(全3回)・中学生(全2回)
土曜の夜、Zoomで開きます。
参加無料 / お顔を出さなくても大丈夫です
説明会について
まなび研究所を選ぶ理由
静岡県浜松市で26年間、1,000名を超える子どもたちの受験に向き合ってきました
1塾長が、お子さんの学びを直接見る
校舎は浜松に1つ、少人数の教室です。小5・小6の国語と算数は塾長が担当し、中学生のコンサルティングも塾長と1対1で行います。
2読むことを、学びの真ん中に置く
小学生はニュースを読み解いて話し合い、中学生は毎月1冊の本に出会います。AIが答えを瞬時に出す時代に、自分で問いを立て、自分の言葉で語る力は、こうした日々の中で育ちます。
3点数も、10年後も、同じ学びで育てる
書いて考える力は入試で問われ、計画して振り返る力は定期テストで使えます。どちらも、大人になってから使い続ける力です。だから合格を、通過点と呼んでいます。
4通う場所を選ばない
教室にもオンラインにも対応し、浜松市外や海外からも学んでいます。
書いて考える力の、その先に
2026年入試の合格実績
浜松西高中等部
5名
静岡大学附属浜松中
5名全員合格
浜松北高
4名
磐田南高
1名
考えて書く力を育てることは、入試の結果を後回しにすることではありません。この力こそ、2校の入試が問うものだからです。
近年の進学先(一部)
中学 静岡大学教育学部附属浜松中学校・浜松西高等学校中等部・浜松日体中学校・静岡雙葉中学校(静岡)・静岡聖光学院(静岡)・東海中学校(名古屋)・海陽中等教育学校(蒲郡)・南山中学校女子部(名古屋)
高校 浜松北普通科・浜松北国際科・浜松西・浜松市立・浜松南理数科・沼津工業高等専門学校・浜松学芸高校・浜松日体高校・磐田南・西大和学園高校(奈良)・慶應義塾ニューヨーク学院(アメリカ)ほか
説明会では、この学びが1年の中でどう進むのかを学年ごとにお話しします。入塾をお決めいただくための会ではありません。ご家庭で考えるための材料をお渡しする45分です。
ご参加について
おうちから
Zoomで。お顔やお名前は出さなくて大丈夫です
ご質問は
チャットで。ニックネームでも大丈夫です
見逃しても
お申込みの方には、翌日に録画(全編)をお送りします
時間と費用
どの回も土曜 20:00〜20:45、参加無料
※ご質問の時間を外した編集版を、後日YouTubeでも公開します
小学生・全3回
小学生の新年度説明会
新小4・新小5・新小6(いまの小3・小4・小5)のご家庭
受験指導は、浜松西高中等部と静岡大学附属浜松中の2校に絞っています。2校の入試が問うのは、速くたくさん解く力より、読み解いて、考えて、書いて説明する力だからです。受験をするかどうかは、まだ決まっていなくて大丈夫です。
2校のために、学びを絞っています
1約15年分の出題から、問われ続ける力を見る
過去の出題を並べて分析し、毎年変わらず問われている力を確かめています。その力から逆算して、小4からの学びを組み立てています。
2答えだけで終わらせず、書く
国語は「理由+意見」の記述、算数は求め方を順を追って書きます。小5の宿題は、記述1題と求め方を書く算数1題だけ。量を絞り、1題を深く考えます。
3作文は、書き直して伸ばす
作文は、書いて、教わって、書き直します。「小5 はじめての入試問題 体験講座」の報告書には、書き直す前と後の答案を並べるので、1日の変化をご家庭でも確かめられます。
4ニュースを読み解き、話し合う
読み解くゼミでは、中高生向けの新聞から選んだ記事でテーマを決めます。「作る人」「使う人」「きまりを決める人」と立場を分けて話し合い、自分の意見を書きます。
5受験の1年を、保護者さまにも順にお伝えする
中学受験をされるご家庭に向けて、受験会員のセミナーを1年に5回開きます。4月は年間スケジュールと心構え、6月は受験生の勉強方法と習慣、8月は過去問の進め方、10月は志望理由の書き方、12月はピーキング。その時期に必要なことを、順にお伝えします。
ほかの塾や公文などとの併用も歓迎しています。問題を速くたくさん解く練習を第一に求める場合は、ほかの学び方のほうが合うかもしれません。
説明会の日程
① 知る11月14日(土)
受験の1年の全体像。小5の冬から1月の入試まで、いつ何を育てるのか。冬の入口になる「小5 はじめての入試問題 体験講座」と、新小4向け「読み解くゼミ ジュニア」のお話も。
② 感じる1月23日(土)
終わったばかりの2027年入試を読み解きます。どんな問いが出て、子どもたちに何が問われたのか。そこから、新小6の1年を考えます。
③ 決める2月20日(土)
3月からの受験コース・読み解くゼミのご案内です。
どの回からでも、1回だけでもご参加いただけます
中学生・全2回
中学生の来年度説明会
新中1(いまの小6)・新中2・新中3のご家庭
定期テスト、学調、入試。目の前の点数を大切にしながら、高校、大学、その先まで使える学び方を身につける。それが中学生ラボです。
中学生ラボでの1週間
1何を学ぶかを、自分で決める
火・水・木の夜、今日やることと区切り方を宣言して、85分、休憩なしで学びます。教科も問題集も、自分で選んで持ち込みます。
21週間の学びが、毎週報告書で届く
週の終わりに自分で振り返りを書くと、お子さん向けと保護者さま向けの報告書が届きます。「勉強したの?」と聞かなくても、やったことと次の一手が見えます。
3塾長と1対1で、学び方を見直す
月1回30分のコンサルティングがラボに含まれます。記録を一緒に見て、次の定期テストまでの計画を立て直します。週1回45分も選べます。
4毎月、1冊の本に出会う
塾長が選んだ本を毎月1冊紹介し、読み終えたら気づきを書きます。教科書の外へ視野を広げる時間です。
ラボに通うご家庭からは、「勉強が習慣になりました」「時間の使い方が上手になりました」という声をいただいています。
説明会の日程
①11月28日(土)
期末テストを終えたこの時期に、冬をどう過ごすか。冬が3月の入口になる理由と、中学生ラボでの学びをお話しします。
②1月16日(土)
学調を終えたこの時期に、3月からの1年をどう組み立てるか。新中1の方には、入試を終えたあと、中学に入る前の2か月の使い方もお話しします。
10年後、お子さんは
どんな問いを持って
生きているでしょうか。
決めるのは、お子さんの最高の理解者であるご家庭です。
その問いを大切にされているご家庭と、
お話しできることを楽しみにしています。
まなび研究所 塾長 古橋和久
