国語読解クラス

国語読解クラス【小5・小6】
国語読解力は、すべての学びの土台です
国語の読解力をつけることは、とても大切です。
なぜなら、国語読解力はすべての学びの土台となるからです。
国語読解力が身につけば、算数・理科・社会の力も伸びていきます。
例えば、問題文を正しく読む力は、国語以外の教科でもそのまま発揮されます。
また、資料やグラフから必要な情報を見つける力が身につけば、算数・理科・社会の学習にも活かすことができます。
だからこそ、小5・小6のうちに国語読解力を鍛えておくことが必要です。
そこで、まなび研究所では、国語読解力を身につけるために、次のような指導を行います。
この講座で行うこと
まなび研究所の小5・小6国語読解講座では、私たちが基準とする小学生に求める文章を正しく読み、考え、整理する力を育てます。
主に、次の4つに取り組みます。
1. 少し難しい文章に数多く取り組みます
国語読解力を伸ばすには、少し背伸びした文章に数多くふれることが大切です。
小5では、学校の教科書よりもやや難しめの文章を扱います。
小6では、「物語・小説」「説明文・論説文」など、実際の入試問題レベルよりも少し難度の高い題材へと段階を経て取り組みます。
少し難しい文章にたくさん取り組むことで、初めて見る文章にも落ち着いて向き合えるようにしていきます。
2. 音読トレーニングを行います
国語読解が得意な子は、音読が上手です。
大切なのは、ただ速く読むことではなく、意味のまとまりごとに読めることです。
どこで区切るのか。
どの言葉と言葉がつながっているのか。
どこが大事な部分なのか。
音読を通して、文章を正しく理解するための読み方を身につけていきます。
3. 要約トレーニングを行います
国語読解で大切なのは、
「この文章で一番言いたいことは何か」
をつかむことです。
まなび研究所では、文章の中心となる一文に線を引く練習を行います。
これは、文章のセンターピンを見つける練習です。
中心が見えると、文章全体の流れが分かりやすくなり、設問の根拠も見つけやすくなります。
4. 週600分読書を目指します
国語読解力を伸ばすには、日常の読書量も大切です。
まなび研究所では、週600分読書を目標にしています。
まなび研究所が厳選した本のリストから、お子さん自身が本を選び、読み進めていきます。
リストは1枚あたり20冊です。
20冊を読み終えたら、次の20冊へ進みます。
自分で選び、自分で読み進めることで、読書を日常の当たり前にしていきます。
中学受験にも、その先の学びにもつながります
まなび研究所では、東海地域全ての中学受験に対応する指導です。浜松西高中等部・静岡大学附属浜松中を目指す小学生の国語読解にも対応しています。
また、国語読解力は中学受験をするお子さんだけに必要な力ではありません。
中学受験をしない場合でも、国語読解力を鍛えておいて損はありません。
中学・高校に進んでも、学びは文章を読むことから始まります。
小5・小6の多感な時期に国語読解力を鍛えておくことは、これからの学びに大きくつながります。
まなび研究所の小5・小6国語読解講座で、すべての学びの土台となる力を育てていきませんか。
クラス案内
学年ごとに、最適な入り口がある。
1年間
週600分の読書習慣を定着させ、活字への抵抗感をなくす。ここで土台ができれば、小6での飛躍が約束される。
- 愛知県立中高一貫校
- 浜松西高中等部
- 静岡大学附属中
得点力に変える
読む力をベースに、入試で求められる「情報処理と論理的な記述」を完成させる。
- 愛知県立中高一貫校
- 浜松西高中等部
- 静岡大学附属中
お申し込みはこちら
小5・小6国語読解講座をご希望の方は、こちらよりお申し込みください。
まずは、この講座がお子さんに合うのか、じっくり話を聞きたいと思ったら、私たちにお声かけください。(月限定3名・予約制)

