国語読解クラス

国語読解クラス【小5・小6】
算数も、理科も、すべての土台は
国語にある。
浜松西高中等部・愛知県立中高一貫校・静大附属中を目指すご家族へ
公立中高一貫校の入試問題を見て、多くの親御さんが驚かれます。
「算数なのに、なぜこんなに文章が長いのか」と。
答えはシンプルです。読めなければ、問題に辿り着くことさえできない。
25年間の指導で見えてきた確信を、このクラスに込めています。
なぜ今、国語が必要なのか
入試は「知識の量」から「処理する力」へ変わった。
(原稿用紙50枚分)
(課題文読解+600字記述)
文章を読むことに負担を感じていたら、問題を解く前に時間が尽きます。静大附属浜松中の読解難度は、高校入試を軽く超えるほど。知識を詰め込む勉強では、もう間に合わない段階に来ています。
「国語読解を制する者は、全教科を制する」——これが25年間の指導が行き着いた確信です。
なぜ「週600分の読書」なのか。
3つの根拠があります。
分岐点になる
米国990万人を対象にした大規模調査が示したのは、1日15分という境界線。それを超えて読む子の学力は安定して伸び、30分以上では上位層に入るケースが増える。逆に読まない子は、学年が上がるほど差が広がっていく——これを教育心理学では「マタイ効果」と呼びます。まなび研究所が2002年から24年間の塾生データで見ても、週600分が合否の分水嶺としてはっきりと見えています。
なく読解力にある
「計算はできるのに文章題が解けない」——このお子さんに足りないのは算数力ではありません。認知科学の研究が明らかにしたのは、できる子は問題を読んで頭の中に場面の「映像」を作ってから式を立てる、ということ。この映像を構築する力こそが、読解力そのものです。どんな解法テクニックも、この土台がなければ言い回しを少し変えられただけで解けなくなる。土台から育てるのが、遠回りに見えて実は最短の道です。
なった
愛知県立中高一貫校の適性検査は、45分で約10,000字を2時限——合計20,000字を読み解く必要があります。大人が読むビジネス文書に匹敵する処理速度がなければ、問いに辿り着けません。一朝一夕の暗記では身につかないこの力は、毎日の多読によってしか育ちません。
クラス案内
学年ごとに、最適な入り口がある。
1年間
週600分の読書習慣を定着させ、活字への抵抗感をなくす。ここで土台ができれば、小6での飛躍が約束される。
- 愛知県立中高一貫校
- 浜松西高中等部
- 静岡大学附属中
得点力に変える
読む力をベースに、入試で求められる「情報処理と論理的な記述」を完成させる。
- 愛知県立中高一貫校
- 浜松西高中等部
- 静岡大学附属中
お子さんの現在地を一緒に整理します。
無料・予約制。

