塾長 古橋

浜松北高・浜松西高中等部への25年間の合格実績で培った「まなび研究所」の戦略的指導を、すべての受験生へ。 愛知県の公立中高一貫校(明和・刈谷・時習館・半田・豊田西)、静岡県の公立中高一貫校(浜松西)、静岡大学附属中(浜松・島田・静岡)および、静岡高校・藤枝東・清水東・沼津高専など静岡県全域の難関進学高校を目指す生徒を対象に、合格に必要なすべてを教えます。 ただ勉強量を増やすのではなく、「正しい努力」で結果を変える。本気で合格を目指すなら、まなび研究所にお任せください。

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小学生

▲国語が苦手?文章題で手が止まる?まずは「読む体力」から整えましょう。

▲計算はできるのに「文章題が苦手」なら、算数は「読解」から。

▲何をやればいいか迷うなら。受験は「勉強」より「戦略」で勝つ。静岡・愛知の難関中学受験に対応、海外受講可。完全オンライン対応。

▲中学でつまずかないために、今やること。1〜2月の準備が9割。

中学生

まなび研究所の学習を習慣化させる3つの方法

中学生が「やらされる勉強」から脱却し、自ら机に向かうようになるための統合的アプローチをご紹介します。

1. 【アイデンティティ】「どんな自分になりたいか」を定義する

結果(点数)だけを追い求めると、達成後に燃え尽きたり、届かない時に挫折したりします。まずは「あり方(Being)」から変えていきます。

  • 「結果」より「アイデンティティ」: 「400点取る」という結果の前に、「自分は毎日コツコツ学べる人間だ」「論理的に考えるのが好きな人間だ」という新しいセルフイメージ(アイデンティティ)を定義します。
  • 自分への「投票」: 日々の小さな学習を、なりたい自分への「一票」だと伝えます。「10分勉強した」という事実は、理想の自分に対する強力な証拠となり、自己信頼を積み上げていきます。

2. 【主体的選択】「影響の輪」に集中し、自ら選ぶ

周囲の環境や感情に振り回されず、自分の意志で学習を選択する力を養います。

  • 影響の輪にフォーカス: 「先生が嫌い」「親がうるさい」といった変えられないこと(関心の輪)にエネルギーを使わず、「今、自分にできること(影響の輪)」に集中させます。
  • 一時停止ボタンを押す: 「スマホを見たい」「疲れた」という刺激に対して即座に反応(反応的行動)するのではなく、一瞬の間を置き、自分のアイデンティティに照らして「今は英単語を5つやる」と自分で決める(主体的選択)練習をします。

3. 【優先順位の確立】「大きな石」を先に置く

なんとなく時間が過ぎるのを防ぎ、価値ある行動をスケジュールに組み込みます。

  • 第II領域(緊急ではないが重要なこと)の死守: 学習は、放っておくと後回しにされがちな領域です。これを人生の「大きな石」と位置づけ、遊びやSNSよりも先に、週の予定の中に組み込む勇気を持たせます。
  • ミッションに基づいた「NO」: 自分の決めた学習習慣を守るために、誘惑や不要な時間に対して「NO」と言える強さを育てます。これは、自分のアイデンティティ(あり方)を大切にすることと同義です。

この3つのステップは、「私は〇〇な人間である(アイデンティティ)」という土台の上に、「だから自分でこれを選ぶ(主体性)」という柱を立て、「それを最優先に実行する(優先順位)」という屋根を乗せる構造です。

まなび研究所では、単なる暗記やテクニックではなく、この「一生モノの習慣化の基盤」を中学生の時期に築くことを大切にしています。

▲「成績はいいのに伸びない」のなら。次に必要なのは「戦略と習慣」です。

 最新の投稿 

2000年7月、浜松の地に「まなび研究所」は誕生しました。
開塾以来、私たちが大切にしてきたのは、
“Read more, Learn more, Change the globe”という想い。
ただ勉強を教えるだけではなく、
学ぶことを通して、自分を育て、まわりの人を思いやり、
やがては社会をより良くしていける——
そんな志を持った子どもたちを育てたいと願い、日々向き合ってきました。
これまでに送り出してきた卒業生は、1000名以上。
それぞれの場所で、自分らしく、世のため人のために、
そして力強く歩んでくれています。
出版書籍 
青版:2020
赤版:2022(電子書籍)

▼本文の一部抜粋

みなさん、こんにちは。まなび研究所の塾長、古橋です。

浜松で学習塾を立ち上げ、中学入試の指導を始めてから、早いもので25年が経ちました。この長い道のりの中で、入試対策の研究と研鑽を積み重ねてきました。特に浜松西高中等部(以下、西中)を目指す子どもたちと向き合ううちに、ある疑問が私の心に芽生えてきたんです。

それは、「同じくらいの学力なのに、なぜ合格する子と合格しない子に分かれるのだろう?」ということ。

さらに、西中に合格した子たちを見ていると、「その後も伸び続ける子」と「伸び悩んでしまう子」がいることにも気づきました。この差は一体何なのか—その答えを探るために、私は教育書、自己啓発書、ビジネス書、成功者の自伝、心理学の本、時にはスピリチュアル系の本まで、手当たり次第に読み漁りました。

そして辿り着いた答えが、「親子関係」「教育方針」「勉強方法」という三つの要素の掛け合わせが、単なる学力以上に大きな影響を与えているということだったのです。

もちろん、西中合格だけを目標にするなら、「勉強方法」を徹底管理して取り組めば、その夢は叶えられるでしょう。でも、西中に入学した後のことを考えると、それだけでは心もとないんですね。

西中はそんな生半可な学校ではありません。授業の進度は速く、内容も難解。静岡県内でも特にテストが多い学校の一つです。テストには追試があり、基準となるハードルも高い。さらに課題の多さも県内トップクラス!

私はいつも子どもたちにこう伝えています。「西中は、高い知性と品性を持ち、世界を舞台に社会貢献をしようという大きな志を抱く小学生だけが入学を許される特別な場所なんだよ」と。

この学校で充実した生活を送るには、高い学力だけでは足りないのです。校訓にも「高い知性」を掲げていますが、それと同じくらい大切なのが、メンタルの強さと志の高さ。これは勉強の話を超えて、生き方や在り方の問題なんですね。勉強以外の部分、つまり心の持ちようや想いの力が、大きく影響してくるのです。

西中に合格するということは、3年後には浜松西高等学校(以下、浜松西高)の生徒になるということ。長い歴史を持つ浜松西高の誇りと、地域の期待を背負った高校生になるということなのです。

西中は、将来人の前に立つリーダーや、社会を牽引するような立場に就く人材を育てる学校です。

その合格通知書は、簡単に手に入れられるものではありません。そこまでの道は長く険しいものです。でも、「親子関係」×「教育方針」×「勉強方法」という3つの因子の掛け合わせに丁寧に取り組めば、一ツ橋さんのご家庭のように、必ず道は開けるはずです。

この本を手に取ってくださったみなさんのお子さんが、西中に合格し、その後も学びに励み、将来は人や社会を優しく力強く導いていくリーダーへと成長していくことを、心から願っています。

みなさんの夢への挑戦を、私も全力でサポートしていきますね!

進学実績 

▼中学
静岡大学教育学部附属浜松中学校
浜松西高等学校中等部
浜松日体中学校
静岡雙葉中学校(静岡)
静岡聖光学院(静岡)
東海中学校(名古屋)
海陽中等教育学校(蒲郡)
南山中学校女子部(名古屋)

▼高校
浜松北普通科
浜松北国際科
浜松西
浜松市立
浜松南理数科
浜松南普通科
沼津工業高等専門学校
浜松学芸高校
浜松日体高校
西大和学園高校(奈良)
慶應義塾ニューヨーク学院(アメリカ) など他多数

人気の投稿とページ

最後に少しだけ自己紹介をさせてください。インスタのプロフィールや投稿も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

古橋和久
まなび研究所の塾長
書籍「公立中高一貫 浜松西高中等部に絶対合格する方法」の著者

「Read more, learn more, change the globe」という理念のもと、2000年に学習塾を創設しました。
この24年間、少人数制のクラスで国語の作文や読解力の指導に力を入れ、浜松西高中等部や静大附属浜松中をはじめ、県内外の有名私立中に500名以上の合格者を送り出してきました。

まなび研究所では、受験指導の中心に「本を読むこと」を据え、マネジメント論や成功哲学、帝王学などの学びを通じて、単なる受験対策にとどまらない深い教育を提供しています。
子どもたちが10年後、20年後の未来を見据えながら、今の勉強がどのように社会に貢献できるのかを考えられるよう、社会課題を解決するための思考力を育んできました。

現在は、大学生やビジネスマン、経営者、教師、医師など幅広い分野の方々に向けて、実践的な国語学習を提供しています。
大学での講義や企業セミナー、経営者へのプライベートレッスンを通じて、文学教養を深め、読解力やコミュニケーションスキルの向上を支援する取り組みも行っています。

社名:株式会社まなび研究所
所在地:〒432-8018 静岡県浜松市中央区蜆塚 4-4-16
設立:2014年6月2日(開業 2000年7月14日)
役員:代表取締役 古橋和久
事業:進学塾・受験コンサルティング・講演研修 / セミナー