第92回 読書量と読解力は比例しない!? 国語力アップに繋げる工夫とは?



今回は、小学2年生の親御さんから頂いたご質問に答えていきたいと思います。たくさん読書をしているのに国語の問題ができないのはなぜでしょうか。とのこと。まず読書量と読解力は比例しません。“読む”と“解く”は別物です。読む方はイメージで読み進めている場合が多いのに対して、問題を解く方は論理力が必要だからです。ではどうしたら良いでしょうか。まずご家庭での日常会話に論理が成り立っているかを意識していただきたいものです。イメージ思考優先の会話ではダメ。また、何を読むか、どんなジャンルを読むかも大切です。低学年のうちは読む楽しさを経験することが大切ですが、高学年になったらジャンルも増やしていきたいものですね。



ホッと一息 古橋和久の「まなびCafe」


子育てしていると教育の悩みは尽きませんよね。

「学校で勉強についていけてるかしら」
「今の勉強のままで大丈夫かしら?」
「中学受験ってなにをどうしたらいいの?」
「自分の気持ちを聞いてもらいたくても周りで相談できる人がいない…」などなど

教育について日常会話が繰り広げられる「まなびcafe」。
ここの常連客であるまなび研究所の塾長古橋が、みなさんのお悩みについて考えます。

みなさんもご一緒に会話に加わってくださいね。何か気づきがあるといいな。
毎週金曜『まなびcafe』で塾長古橋とホッと一息つきませんか?


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2018/03/16 Category | blog 



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