浜松北高・浜松西高中等部・静大附属中をはじめ、愛知・静岡の難関校受験を26年間見続けてきました。その経験から確信していることが、一つあります。
やみくもに勉強量を増やしても、子どもは変わらない。「正しい努力」の道筋が見えたとき、はじめて結果は動き出す——そのことを、1,000名以上のお子さんとの時間が教えてくれました。
まなび研究所の目標は、目先の合格だけではありません。
読書を学習の第一に置き、受け身から脱却して自ら課題を解決できる力を育てること。そして、モチベーションの波に左右されず学び続けられる習慣を、お子さんの中に根付かせること。
合格は、そういう力が育った結果としてついてくる——その順番を、私は26年間ひとつも変えていません。

中学受験オンラインセミナー

まなび研究所とは

格したあとの子どもが、どんな大人になっているか。

私が26年間、ずっと問い続けてきたのは、そのことです。

2000年の創業以来、「Read more, learn more, change the globe」の理念を掲げ、浜松西高中等部・静大附属浜松中・浜松北高をはじめ、東海中・南山女子・海陽中など、愛知・静岡の難関校へ1,000名以上のお子さんを送り出してきました。

でも、数字よりも大切にしてきたことがあります。

合格は、通過点です。

10年後、20年後に自分の力で問いを立て、社会課題に向き合えるリーダーを育てること——まなび研究所が26年間変えなかったのは、その一点だけです。

難関校の入試が本当に問うているのも、暗記量でも処理速度でもありません。深く考え、自分の言葉で表現する力。「正解を当てる力」より「問いを立てる力」を育てることを、指導の核に置いてきた理由は、そこにあります。

木は、根が深ければ、嵐がきても折れない。 お子さんの知性と品性をつくる「根の部分」を、一緒に育てていければと思っています。

[進学実績]
これは、まなび研究所から巣立ったお子さんたちの進路の一部です。

中学:静岡大学教育学部附属浜松中学校・浜松西高等学校中等部・浜松日体中学校・静岡雙葉中学校(静岡)・静岡聖光学院(静岡)・東海中学校(名古屋)・海陽中等教育学校(蒲郡)・南山中学校女子部(名古屋)

高校:浜松北普通科・浜松北国際科・浜松西・浜松市立・浜松南理数科・沼津工業高等専門学校・浜松学芸高校・浜松日体高校・磐田南・西大和学園高校(奈良)・慶應義塾ニューヨーク学院(アメリカ) など他多数

場所が変わっても、子どもが伸びる本質は変わりません。
グローバルに活躍されるご家庭——海外駐在中のご家族、帰国子女のお子さん——からのご相談に、長年向き合ってきました。

多様な文化圏で育つお子さんには、日本で育った子どもにはない「世界を複数の目で見る感覚」が自然と備わっています。異なる価値観の中で育ったからこそ持てる、あの独特の俯瞰する力。それは、受験においても、その先の人生においても、大きな武器になります。
まなび研究所では、その国際的な感性を「強み」として引き出しながら、日本の受験システムへの適応を個別に設計します。時差を考慮したオンラインでの学習管理・メンタルケアも、26年間の知見をもって対応してきました。

お子さんがどこにいても、学びの軸はぶれません。

合格は、ゴールではありません。

私が指導の核に据えてきたのは、「読書と深い読解・対話」です。問題を速く解く技術より、「そもそもこれは正しい問いか」と立ち止まれる力を育てること——それが、まなび研究所の一貫したスタンスです。

マネジメント論・成功哲学・時代を超えて使える思考の型を交えた指導を通じて、10年後・20年後に組織を率い、社会課題に向き合える「本質的な思考力」を育てます。著書で提唱した浜松西高中等部への合格メソッドも、その根っこは同じです。

テクニックを積み上げて合格させるのではなく、本物の知性が育った結果として合格がついてくる。
——その順番を、私は26年間ひとつも変えていません。

種をまいた農家が、毎日引っ張っても芽は早く出ない。でも、土をしっかり耕しておいた畑は、必ず応えます。まなび研究所の指導は、お子さんの中に「そういう土」をつくることを、目的としています。

「どんな大人に育てたいか」——この問いに、最も具体的に答えられる教育者でありたいと思っています。

社会のトップランナーが今まさに何と格闘し、どんな思考力・教養・対話力を必要としているか。それを現場で、肌感覚として知っています。

だからこそ、そのお子さんへの指導は、「未来のリーダー像」から逆算して設計できます。

10年後にどんな場所で、どんな判断を求められるか——その具体的な姿を起点に、今のお子さんに何を育てるべきかを描く。点数は、その過程でついてくるものだと考えています。

note

まなび研究所のブログは 「note記事」 で読むことができます。

Podcast

AI音声についてのご愛嬌とお願い
本番組のナレーションは、AI(NotebookLM)によって自動生成されています。そのため、漢字の読み間違いや、少し不自然なイントネーションが含まれることがあります。
どうかそこは「ご愛嬌」ということでお許しください!小さな読み間違いよりも、生徒たちから集まった素晴らしい感想が交じり合って生まれる「化学反応」を存分に楽しんでいただければ幸いです。

レッスン・コンサルティング

根拠のある指導か、情熱だけの指導か。

26年間で、私は1,000名を超えるお子さんを見てきました。

浜松西高中等部、浜松北高、静岡大学附属浜松中——東海地域の受験の最前線で指導を続けてきた、この年月が私の「根拠」です。

教育の現場でよく思うのです。情熱だけで子どもは変わらない、と。

職人が同じ道具を使い続けるのは、愛着だけではありません。使い込むほどに、その道具が何を得意とし、何を苦手とするかが見えてくるからです。指導も、同じだと思っています。

だからこそ私は、1,000名分の事実を積み重ねてきました。うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったことも含めて。そのすべてが、お子さん一人ひとりに最適なロードマップを描くための「データ」になっています。

お子さんの未来をお預かりする教育顧問に必要なのは、情熱だけではない——そう確信しています。

まなび研究所 代表
古橋 和久(ふるはし かずひさ)

[著書]『公立中高一貫校 浜松西高中等部に絶対合格する方法』

古橋

お子さんは今、「考える力」を育てていますか。

それとも、「正解を当てる練習」をしていますか。

この問いに、どう答えるか。そこに、10年後の差が生まれると思っています。

まなび研究所が目指すのは、知識を詰め込むことではありません。お子さん自身が、自分の学びを自分でマネジメントできるようになること——私はそれを「自走する力」と呼んでいます。

自転車は、乗れるようになったら忘れません。体が覚えるからです。「自走する力」も、同じだと思っています。受験が終わっても消えない。社会に出ても、仕事の場でも、ずっと使い続けられる。

一生モノの知性と品性は、そうやって育つ——26年間の現場が、そのことを教えてくれました。

古橋

親御さんには、「監督」ではなく「オーナー」でいてほしい。

お子さんの勉強について、夜遅くに声を荒らげてしまったことはありませんか。

そうなってしまう気持ちは、よくわかります。でも、その時間は本来、親御さんがいなくていい時間です。

進捗の管理も、モチベーションの維持も——そういった日々の実務は、まなび研究所が担います。親御さんにしていただきたいのは、もっと大切なことです。

お子さんの隣で、高い志を語り合う。将来の話を、心に余裕を持って聞いてあげる。

子どもは、信じてもらえた分だけ、遠くへ行けます。親御さんが「オーナー」として関われるとき、お子さんは本来持っている力を、存分に発揮できる——26年間で、そのことを何度も見てきました。

監督は、私が務めます。



2000年、浜松から。

2000年7月、まなび研究所は浜松の地に生まれました。

開塾以来、変わらず掲げてきた言葉があります。

「Read more, Learn more, Change the globe」

ただ合格させるためではなく、学ぶことを通じて自分を育て、まわりの人を思いやり、やがては社会をより良くしていける——そんな志を持った子どもたちを育てたい。その一念で、26年間向き合い続けてきました。

これまでに送り出してきた卒業生は、1,000名以上。それぞれの場所で、自分の力で道を切り拓きながら、歩んでくれています。

塾長 古橋

最後に少しだけ自己紹介をさせてください。インスタの投稿も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

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社名:株式会社まなび研究所
所在地:〒432-8018 静岡県浜松市中央区蜆塚 4-4-16
設立:2014年6月2日(開業 2000年7月14日)
役員:代表取締役 古橋和久
事業:進学塾・受験コンサルティング・講演研修 / セミナー