中高生「新国語」
AI時代を生き抜くために”読解力”を磨く











これから求められる人と捨てられる人




これから求められる人とは「AIにできないことができる人」です。




AIにできないこと。
それは一言で言うと
グラフと文章を同時に読み取り理解することです。




つまり、読解力です。
読解力のない人は10年後
約5割の仕事がAIに取って代わられる時代には
社会から捨てられる人になるのです。













AIができない “グラフ×文章の問題”




AIは
グラフと文章という異なるものから
合うものを見つけるのが難しい
と言われています。




そして
まなび研究所が行なった
小・中学生の読解力調査でも
AIと同じような間違いをしている結果を掴みました。




どうやら多くの小・中学生は
文章を読み飛ばしているか
理解していないのです。













語彙力と読解力が高い子は学力が伸びる




国立情報学研究所の新井紀子氏によると、
文脈を理解できないAIよりも成績が低い中高生が
日本全国に8割もいるそうです。




AI時代を生き抜いていくために
中高生の読解力向上が
直近の課題と提言しています。




まなび研究所も読解力調査を踏まえて
小・中学生は問題文の意味が理解できていないために
正解を導くことができないとわかりました。




小・中学生に高校生も含めて
学科個別の能力よりも
まず語彙力、読解力が必要なのです。




そして、実際に
この能力が高い生徒ほど成績が良く
学力が伸びています。




まなび研究所の新国語は
3/4スタートです。
今から、AIに負けない読解力を身に付けましょう。
















概要




対象中学生・高校生
講座日毎週月曜日
講座時間19:50〜21:20
定員20名程度






内容




①作文トレーニング(800字~1600字の作文を提出・添削)
②新聞記事の音読・討論(読売 中高生新聞より)
③読解力・要約力の鍛錬(理想の国語教科書 / 齋藤孝)






新国語の年間カリキュラム




3月〜4月<作文>原稿用紙の使い方、言葉の使い方、文の組み立て方
接続語の使い方、原因と結果の書き方
<読解>新聞記事の読解、名文読解
5月〜6月<作文>具体例と要約の書き方、物事の対比の書き方
<読解>新聞記事の読解、名文読解
6月〜7月

<作文>文章の構成 起承転結、序論・本論・結論
意見の書き方、根拠の示し方
具体例の挙げ方、対比の仕方
<読解>新聞記事の読解、名文読解
8月<作文>文章の書き方① 根拠、具体例を使った文章の書き方
文章の書き方②対比、反論を使った文章の書き方
作文コンクール提出(800字以上1600以内の作品)
<読解>新聞記事の読解、名文読解
9月<作文>作文の実践 意見文(原因と結果を明らかにして書く)
<読解>新聞記事の読解、名文読解
10月<作文>作文の実践 意見文(具体例を示して書く)
<読解>新聞記事の読解、名文読解
11月<作文>作文の実践 意見文(特徴を対比して選ぶ)
<読解>資料の読解、入試問題
12月<作文>作文の実践 意見文(反論を予想して書く)
<読解>資料の読解、大学入試問題
1月<作文>資料の読み取り、比較、考察
<読解>資料の読解、大学入試問題
2月<作文>長文読解及び要約作文
<読解>資料の読解、大学入試問題






新聞について




新国語で採用する新聞は「読売 中高生新聞」です。










教科書について




新国語で採用する教科書は
「ロジカル国語表現」
「理想の国語教科書」です。













新国語は
2019年3月4日(月)スタート!













2019年度
時間割・会員サービス・料金







印刷用:2019年度 時間割・会員サービス・料金