自分より弱い人を思いやる

まなび研究所では、藤原ていの傑作「流れる星は生きている『白い十字架』」を国語の授業でよく取り扱います。お父さんやお母さんも学生の頃にこの物語を読んで「希望を失わないで。日本へ帰るまで頑張りなさい」に、涙を流した方もいらっ…

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2019/02/14 Category | blog 



勉強を頑張れ!は逆効果

頑張れと言われると、しばらくは頑張るが長続きしない。 それよりも ここまで頑張ってきたね! と、これまでの努力を認めてあげると、さらに頑張ります。 人は誰しもが努力したことを認められるとやる気が出ます。そして長続きします…

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2019/02/09 Category | blog 



AI時代を生き抜くために ”読解力” を磨く

AIは文脈を読み取るのが苦手のようです。 なにも苦手なのはAIだけではありません。 小・中学生も同様に、文章題が苦手だったり、資料が読み取れなかったり、文脈を読み取るのが上手くない子もいます。 今後、AIが発展していくと…

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2019/02/08 Category | blog 



親の価値観を押しつけない

考え方を押しつけられると、対話する気がなくなるのは、子どもも大人も同じです。 この感情は、読書体験が不足しているのかな?と思わせる方にお会いすると、よく生じます。 自分自身も小中高生だった時には、ほとんど本を読みませんで…

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2019/02/07 Category | blog 



自分でできるSDGs 中学生の小論文

今週の中学生の小論文の課題は「自分でできるSDGs」でした。SDGsとは2015年に国連で決まった目標のこと。具体的には、2030年に世界が達成すべきゴールを定めた「持続可能な開発目標」のことです。 例えば、次のように1…

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2019/02/05 Category | blog 



浜松北高合格を目指すならば、高校入試に照準を合わせてはいけない!?

受験指導をしていると「なんとかならないのか?」と、感じることがあります。それは、高校入試問題と中学入試問題(静大附属浜松中)の難易度の差です。特に国語入試問題は差が大きい。小6よりも中3のほうが、問いが簡単とはいかがなも…

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2019/02/05 Category | blog 



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