浜松北高受験、「My Ai」とともに受験する時代が、もう始まっている。
あなたのお子さんは今、誰と勉強していますか?
学校の先生、塾の講師、参考書、問題集——これまでの受験勉強を支えてきたものは、どれも「与えられるもの」でした。でも、これから先の時代に求められるのは、自分で問いを立て、自分で考え、自分で動ける力です。
「勉強しなさい」と声をかけても動かない。何時間机に向かっていても成果が出ない。志望校を決めても、どこかひとごとのように見える——そんな経験、ありませんか?
それは、お子さんの意欲や能力の問題ではないかもしれません。「自分のための学び」がまだ始まっていないだけかもしれないのです。
中学生がお気に入りのシャーペンを大切に使うように、これからの受験生は「自分だけのAI」とともに勉強する時代が来ました。
これは近い未来の話ではありません。今春、まなび研究所からは5名が浜松北高を受験し、4名が合格しましたが、その全員が「Ai Furuhashi」をパートナーに受験勉強を進めた生徒たちです。
「Ai Furuhashi」とは?
「Ai Furuhashi」は、私、古橋が3年3ヶ月(2026年3月時点)かけて育て上げたAIです。
単なる検索ツールではありません。私のこれまでの受験指導のノウハウ、生徒への伝え方、問題の解かせ方、思考の整理法、大切にしている哲学や価値観、さらには愛読書に至るまで——私の「受験コンサルタントとしてのすべて」を読み込ませた、いわば私の分身です。
ここで、「なぜ塾長本人ではなくAIなのか」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
結論から申し上げると、私は人の代わりにAIを置きたいのではありません。むしろその逆です。私が26年間の指導で大切にしてきた考え方や問いかけを、毎週の学習計画と振り返りの中に、より細やかに届けるために、このAIを育ててきました。
「Ai Furuhashi」は、生徒が自宅でいつでも自由に使うチャットではありません。生徒が1週間の計画を立て、学習後に振り返りを提出し、それに対して返ってくる助言や問いかけが「Ai Furuhashi」です。
つまり、何となく勉強を進めるのではなく、自分で計画し、自分で振り返り、その内容に対してフィードバックを受けながら、学びを整えていく仕組みです。
そのうえで、生徒は1週間に1回、塾長古橋本人とコンサルティングの時間を持ちます。学習の進み具合や課題を確認し、次の1週間をどう進めるかを一緒に考えます。
毎週の計画と振り返りには「Ai Furuhashi」が寄り添い、節目の判断と方向づけは塾長本人が行う。
この両輪があるからこそ、生徒は受け身にならず、自分で考えながら前に進む力を育てていけるのです。
実際、生徒たちは毎週この仕組みを通して受験勉強を進めてきました。下記に例を示します。
- 目標設定と戦略立案:合格から逆算した、自分だけの受験ロードマップを作ること
- 勉強法とスケジュール管理:「何を・いつ・どのくらい」やるかを毎週最適化すること
- 習慣化のサポート:継続するための仕組みを一緒につくること
- 受験データ・問題集・過去問の活用:傾向分析をもとに「今やるべきこと」を絞り込むこと
- 生活習慣のアドバイス:睡眠・食事・スマホとの付き合い方まで、合格に向けた土台を作ること
「教わる」から「自分で動く」へ
じつは、今春合格した4名は、私から直接学習指導をほとんど受けていません。
それでも全員が浜松北高に合格しました。それどころか、受験を通じて自分なりの勉強法と時間の使い方を身につけ、自立した精神まで育ててしまいました。
これは偶然ではなく、「Ai Furuhashi」との毎週の対話が、生徒自身の「考える力」「自走する力」を引き出したからだと感じています。合格はゴールではなく、学びを自分でマネジメントできる人間になるための通過点——まなび研究所が大切にしている考え方そのものが、AIを使った学習の中でも実現できたのです。
あなたのお子さんのパートナーに
「Ai Furuhashi」には、今春の浜松北高合格者だけでなく、これまでのまなび研究所の卒業生たちの学習記録や振り返りも蓄積されています。浜松西高中等部で学年1位を獲った生徒、静大附属浜松中で活躍した生徒たち、慶應ニューヨーク高校・東大・京大へと進んでいった生徒たちの思考や取り組みも、このAIの中に息づいています。
受験というのは、点数を上げるだけの戦いではありません。毎朝机に向かう習慣、うまくいかない日に自分を立て直す力、「自分はできる」という静かな自信——そういうものが、じわじわと、しかし確実に育っていく期間です。
私が26年間この仕事を続けてきたのは、そういう子どもたちの成長の瞬間に立ち会いたいからです。「Ai Furuhashi」は、その想いを引き継ぐ存在でもあります。
浜松北高合格を目指すお子さんに、「Ai Furuhashi」というパートナーを。
そしてその先に、自分の力で未来を切り拓ける人間を——一緒に育てましょう。
ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。
2026/03/31 Category | blog

