静大附属浜松中の入試で予想問題が出た!


私たちは毎年12月末に小6受験生を対象にした「受験面接」講座を行なっています。



この講座では、個人面接と集団面接を本番さながらの緊張感の中で繰り返し練習して面接試験に慣れさせていきます。



特に集団面接は、問題解決型と呼ばれるディベート形式の面接練習を30題用意し、話し合いの流れ、結論の導き方、リーダーの役割、サポートの役割、話し方、聞き方、間の取り方、手の挙げ方などのコミュニケーションスキルに至るまで、徹底してトレーニングを積み重ねます。





本番さながらトラブル対応までもシュミレーションする面接講座




さて、先日実施された令和4年度静大附属浜松中入学試験の面接試験で、受験面接講座で練習した課題が出題されたようです。



受験面接講座に参加していた受験生は、このような感想を私に伝えてくれました。





”練習していた課題が出たので驚きましたが、すでに(受験面接講座で)みんなで意見を出し合って話合い済みの内容だったので、(本番では)余裕を持って取り組め、より良い意見を出すことができました”





集団面接では読解力が求められます。なぜなら与えられた課題に的確に答えなければならないからです。集団面接の場では、受験生同士が交わす言葉と空気を読めば、話の流れに乗れます。話好きと集団面接上手は同じではありません。自分をメタ認知して、その場を読み解ける人が集団面接上手です。場を読み解くトレーニングを積んでいけば、集団面接を難なくこなせるようになります。



予想問題が出るかどうかは大事ではなく、どんな問題が出ても読解できる力を身につけることが面接試験を突破する鍵です。






2022/01/14 Category | blog 



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