語彙が豊富な人は文章理解が早くて正確


私たちは小中学生に 読書600分/週 を推奨しています。小6受験生や中3受験生となれば推奨というレベルではなく必須条件です。



理由は国語力をつけるためには「語彙力」が必要不可欠だからです。





想像してみてください。



お子さんが100の語彙を持っているとしましょう。



一方、友達が10000の語彙を持っているとしましょう。



文章題を読んだときにどちらが早く正確に理解できるでしょうか。



人は頭で考えます。考えることが言語化できると考えやすくなります。より鮮明になるからですね。だから語彙の数を豊富に持っている人の方が人の話を聞きやすく、また自分の考えているとも相手に伝えやすくなります。このことが高次元で行われるために読書をするのです。しかもたくさん。これが 読書600分/週 を推奨する所以です。



さて、私たちは「塾長が選んだ本のご紹介」と題して塾生に毎月本を4冊(+α)紹介しています。これまで紹介してきた本をお子さんの読書ライフのペースメーカーとしてご利用いただいているようでとても嬉しく思います。今月ご紹介した本も楽しんでくださいね。



※「塾長が選んだ本のご紹介」は塾生に向けたサービスです。




2022/04/06 Category | blog 



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