【新聞を読まない子必見】「子ども扱いしないで!」その反発心こそ、知性を伸ばすチャンスです
「せっかく子ども新聞をとったのに、全然読まない…」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?
実はそれ、お子さんの「精神年齢」と「新聞」が合っていないだけかもしれません。
特に小学校高学年から中学生は、体も心も大人へと変化する大切な時期。「子ども新聞」の大きな文字やふりがな、やさしすぎる解説に対して、「子ども扱いするな!」と無意識に反発を感じてしまう子も少なくありません。
そこで、まなび研究所が推奨しているのが、読売新聞の『読売中高生新聞』です。
まだ小学生には早いのでは?と思われるかもしれません。しかし、この「ちょっと背伸び(=中高生の世界)」をした感じこそが、彼らの好奇心を強烈に刺激するのです。
お兄さん・お姉さんが読んでいる記事や、少し大人びた社会の話題。それらに触れることで「自分も一人の大人として扱われている」という満足感が生まれ、自然と社会への興味が湧いてきます。
まなび研究所では、この中高生新聞を題材にした体験授業「意見を育てるニュース教室」を開催します。
ちょっぴり大人の世界に触れながら、自分の意見を持つ楽しさを体験してみませんか? 「新聞なんて…」と言っていたお子さんの目の色が変わる瞬間を、ぜひご覧ください。
2026/02/16 Category | blog
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