小6、銃社会について討論できるまで成長






















昨日の作文討論(小6)では、「銃社会アメリカ」について討論しました。

①アメリカが銃の規制ができない理由
②逆に、日本では銃を持つ人が少なく、銃の規制について厳しい理由
③アメリカにおける銃犯罪を減らすにはどうしたらよいか。

銃は日本人にとって身近なものではありません。しかも、小学生にとっては山のものとも海のものともつかない物でしょう。そんなハンディがあるなかでも「銃犯罪を減らすにはどうしたらよいか」を考えました。

この講座は、私が担当しているクラスではありませんが、一生懸命に考え、建設的に意見を言う小6生たちを見て「春から始めたトーレニングなのに短期間でよく成長したな」と感心しました。

この作文討論を受講する生徒の8割ほどが、静大附属浜松中や浜松西高中等部などの中学入試に挑み進学していきます。

高い国語力を彼らのスキルとして持たせたい。この想いのもと、私たちは学習指導をしています。今年の中学受験生も大きく成長しました。受験レベルの国語力や発信力は備えました。

本番の入試まであと一ヶ月、ここからの時間の使い方と心の在り方はとても大切です。受験生とそのご家庭、一人ひとりに合わせたマネジメントをして合格へと導いていきます。


2017/11/28 Category | blog 



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