覚悟があればそれは正解だ

あなたならどちらの受験を選ぶ?

1.地域ナンバー1の公立進学高校受験
2.大学進学、グローバルへと学校改革を積極的に進める私立高校の単願受験

 地域ナンバー1高校の受験に、内申点と学力ともに不足ない成績を持ちながら、自ら私立高校単願受験を選択した生徒たちがいた。公立高校が優位と思われている浜松では、とても勇気のいる行為だ。その彼女たちが今、世界を駆け巡っている。

 彼女たちは、進学先の高校でさらに学業に励み、優秀な成績を修め続け、海外留学の権利を獲得。ついに世界へ旅立っていった。中学生のころから語っていた夢を実現したのだ。付け加えておくが、初めての海外だ。昨日、そのうちの一人が帰国し、塾に来てくれた。夢を実現させていく人とは、こんなにも輝いているのか。留学先で身につけたであろうジェスチャーで、その様子をニコニコと笑顔で伝えてくれた。
 話によると、日本人がほとんどいない中での留学だったようだ。サバイバル感は相当あり、生き抜く力を鍛えられたと、語ってくれた。度胸もついたのだろう。これから生きていくことの自信に充ち溢れているようだった。今後は次の夢であるアメリカの大学進学(具体的に志望校が決まっていた)に向けた勉強を進めるということ。この様子ならきっと実現させてしまうだろう。

 どちらを選択したらいいのか、迷う岐路に立つことは多い。しかし、その答えはどちらを選んでも正解である。大事なことは、覚悟を決めて選ぶこと。イケないことは、自分で選ばないこと。彼女たちと会って、こう感じた。“自ら覚悟を決めて選択する人生は、人を輝き続けさせることが出来る”と。現在渡米中の生徒の話を聞くのも楽しみだ。

★写真は帰国した生徒からのお土産

2012/09/26 Category | blog 



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